着物の素材一覧

村山大島紬とは大島紬とどこが違うのか 特徴や歴史 製造工程の違いは?

村山大島紬は大島紬じゃないの?大島紬は軽くて着心地や裾さばきが良く、『きものは大島紬が一番!』と、着物愛好家の方にも、人気のある高級な着物の素材です。では、村山大島紬と大島紬はどのように違うのでしょうか。村山大島紬と大島紬の特徴や歴史の違い、村山大島紬と大島紬の製造工程の違いについてまとめました。

紬の着物の種類にはどんなものがあるのか、先染めと後染め 草木染めとは

紬の着物にはどのような種類があるのでしょうか?紬は本来普段の着物とされてきましたが、その風格や風合いにファンは多く、古くから伝え継がれてきた技術は、多くの人に愛されています。そんな紬の着物で、日本国内の代表的な産地と言われるところの紬や、紬の染め方についてまとめてみました。

伊勢木綿の着物を着る季節はいつ?歴史や特徴 着こなし方とお手入れ方法は?

伊勢木綿の着物が今、インスタグラムでとても可愛いと話題になっています。伊勢木綿の着物が多くの人に愛される理由は何なのでしょうか。評判の高い伊勢木綿の着物について、その歴史や特徴をまとめてみました。また、伊勢木綿の着物の、着こなし方やお手入れの方法についてお伝えします。

木綿の着物 絣の生地の種類は?松阪木綿や伊予絣、久留米絣、薩摩絣など

着物といえば絹の着物ばかりが目立って、木綿織りの着物は少なくなってしまいました。着物自体着る人が少なくなり、しかも、着物を着るときは特別なときということで、普段着に着物を着る人はさらに少なくなってしまいました。しかし、木綿の着物は肌触りもよく、扱いも楽なので、普段のお洒落着として、根強い愛好家の間では、木綿絣は人気があります。そんな木綿絣の産地とともに、その特徴をまとめてみました。ゆかたの次は木綿の着物でおしゃれを楽しみましょう!

黄八丈の歴史とは?染め方や色の特徴と黄八丈の着物と帯のコーディネート

黄八丈というと、黄色い格子柄のきものをイメージしますが、本来は伊豆諸島の八丈島で織られている絹織物の総称です。そんな黄八丈の歴史についてご存知ですか?黄八丈にはどんな種類があるのか、その染め方や色の特徴や、黄八丈を着るときの、着物と帯のコーディネートについてまとめました。

夏大島とはどんな着物?特徴は何で着る時期や帯の合わせ方で注意することは?

暑い夏も、粋に着物を着こなしたいと思われる方にとって、夏大島ほどピッタリな着物はありません。着物好きな方に大人気の夏大島ですが、いったい夏大島とはどのような着物なのでしょうか。夏大島の特徴とは何か、夏大島を着る時期はいつなのか、また、夏大島とあわせる帯の選び方など、夏大島についてまとめてみました。

麻の着物の種類 越後上布・小千谷縮・からむし織・宮古上布・八重山上布

蒸し暑い日本の夏に涼を呼ぶ素材として、麻があります。麻は、江戸時代に木綿が一般的になるまでは、夏冬を問わず庶民が着ていた素材です。着物に用いられる麻は、洋服素材の麻(亜麻・リネン)と違って、ほとんどが苧麻(からむし・ラミー)です。苧麻は天然繊維の中で最も強く、絹のような光沢をもった植物繊維です。この麻を用いた平織りの布は、古来、献上布だったものが多かったので、上布と呼ばれています。麻を用いた盛夏(7月8月)のきものの中で、伝統的な手仕事による『越後上布』は、重要無形文化財に指定されています。盛夏に着る麻の着物の種類で、越後上布や小千谷縮、からむし織、宮古上布、八重山上布の、特徴についてまとめました。

牛首紬とはどこで織られている紬で 牛首紬の特徴や牛首紬に合う帯は何?

紬の風合いは大好きですが、とくに牛首紬は最高です。軽くて薄くて丈夫!この良さは一度着たことある人ならわかるはずです。そんな牛首紬がどこで、どのようにして織られているのか、牛首紬の特徴とともにお伝えします。また、牛首紬のお洒落を楽しむときの、帯の合わせ方についてもまとめてみました。

白大島とはどういう着物?季節や場面はいつ着るの?コーディネートは何を合わす

白大島や大島紬はお値段も高くて、高級着物だと言われますが、白大島とはどんな着物で、大島紬とはどう違うのでしょうか。また、白大島はいつ、どのような場面で着る着物なのでしょうか。着物通なら一つは持っていたい白大島ですが、そんな白大島を着るときの、帯を合わせるコーディネートについてまとめてみました。

御召の着物 お召の定義とは?格や特徴の見分け方と種類にはどんなものがある?

近頃、アンティーク着物やレトロな古典柄の着物を、お洒落な街着として楽しんでいる人を多く見かけます。少し前までは、訪問着や小紋の染の着物が主流でしたが、いま、若い女性の間では御召や銘仙など、織りの着物が人気です。その御召の着物とは、どういう着物のことを言うのでしょうか。風合いや着心地、独特な織り方など御召の特徴と、着用する時の格や見分け方について、お伝えします。そして、多種多様な織り方や色遣いなどを誇る、御召の産地と種類をご紹介します。

白生地 産地の種類 三大縮緬 長浜の浜縮緬 京都の丹後縮緬 五泉の絽縮緬

白生地とは、どのような種類の素材のことを言うのでしょうか?きものには織りの着物と染めの着物があり、糸の段階で染めたものを織り上げたものが織りの着物で、そして、染めないままの糸を織りあげたものを白生地といいます。友禅染や型染、絞り染めなど、染めの着物には白生地が必要です。染めの着物に用いる白生地の素材には、紋意匠綸子や羽二重などもありますが、近頃、最も良く用いられるものは縮緬です。縮緬は、緯糸に撚りをかけて織ることで『シボ』ができ、独特の風合いが、染めの着物を引き立てます。白生地の産地で、縮緬の産地として最も有名な三大縮緬産地、浜縮緬と丹後ちりめん、そして、薄物の着物に用いる素材として、外すことのできない、『絽縮緬』の産地、五泉の日本三大縮緬白生地の産地をご紹介します。

結城紬の特徴とは 大島紬との見分け方とその歴史と着こなしの楽しみ方は

結城紬や大島紬、紬をさりげなく着る女性って素敵ですよね!そんな結城紬と大島紬の違いってご存知ですか?店頭で、もしくは着ている人を見て、大島か結城かって見分けられますか?結城紬の特徴についてまとめてみました。紬を知って着こなしを楽しんでください。

着物の種類の見分け方『染め』と『織り』とはどう違う?用途と格について!

着物の種類の見分け方、きものには染と織りがあります。きものが普段の生活から遠ざかり、着物の常識を難しく思う人が多くなったかも知れません。でも、そんなことはありません!きものの種類には、基本的に『染め』と『織り』の二つだけです。この違いによって、フォーマル度や、着物の雰囲気が変わってくるのです。それを知れば、着物の用途や格についても、見分けることは難しくありません。

大島紬とはどんな着物でいつ着る着物?技法の特徴と色や模様の種類は

「大島紬は高い!」着物に興味がない方には、そんな情報だけが伝わっているようですが、大島紬とはどんな着物かを知って頂ければ納得できるはずです。着物のおしゃれを楽しみたい人は、ぜひ大島紬とはどんな着物かを知って、大島紬の良さを肌で感じてください。