着物の種類 見分け方一覧

着物の種類の見分け方 仕立て方・素材・織り方・染め方・色・柄・柄付け

『きもの』と、ひと口に言っても、着る物という意味では広すぎます。衣服全般としての着る物には洋服も含まれますが、ここでは和服に限ってということで考えていきます。日本の着物、つまり昔から日本人が着てきた着る物という意味においての、『きもの』について考えます。着物の分け方では、女性もの、男性もの、子供用のものに分かれ、それらは用途別に分けることが出来ます。その着物を着る人の年齢や立場によっても分けられ、着用する場面によっても違ってきます。着物自身の格と、柄の付け方による格があり、着物の仕来りと言われる決まりごとの中にも格があります。着物の種類の見分け方では、仕立て方・生地の素材・生地の織り方・染め方・色・柄・柄付けという、きものの特徴別に分類し、それぞれの特徴をまとめてみました。